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Gemini Lake、Apollo Lake、Braswell、ASRock、LIVA Z・Z2の比較

このページは、おもむろに更新されます。

Gemini Lake / Apollo Lake、LIVA Z2 / LIVA Z、J5005-ITX / J4205-ITX を中心に、性能や拡張性を見ていきます。以下を比較します。

  • Gemini Lake、J5005-ITX、LIVA Z2(2018年)
  • Apollo Lake、J4205-ITX、LIVA Z(2016年)
  • Braswell、N3700-ITX(2015年)

順にコードネーム、ASRockのMini-ITXの製品、ECSの手のひらデスクトップの製品

Gemini LakeとApollo Lakeの性能差は、Apollo LakeとBraswellくらいか?さらにベンチマーク待ちです。

Apollo Lake: J4205-ITX vs Braswell: N3700-ITX

Apollo Lakeのほうが、CPUパワー・映像パワー共に30%前後増しで、電力は下がるのではという感じです。

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2018年のGemini Lake―完成したApollo Lakeの後継

後半が新しいGemini Lakeについて、前半がその前のApollo Lake。2018年1月-5月にも加筆更新しました。

完成したエコパワPC LIVA Z―Apollo Lake

既にApollo Lakeで4K、そしてトリプル・ディスプレイ、VP8の半分の転送量で済むYoutubeの使うVP9コーデックのハードウェア・デコードに対応し、小型省電力PCは既に完全体となった感はある。Apollo Lakeは2017年初頭にLIVA ZとしてLIVAシリーズに組み込まれ、手のひらサイズで約3万円と小型化を極めた。いうなれば標準PCとして全国民に配布し、津々浦々の消費電力を低下させるべく完成体である。

LIVA Zはアイドル時4-5W、負荷時16W。

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2016年の話題、Mini-STX、Braswell Refresh、有機EL

簡単に。Braswell後継の毛の生えた性能アップのBraswell Refresh。さらにその次のApollo Lake登場。CDケースサイズのMini-STX登場。有機EL液晶はどうなっているのか。

更新9月20日、Mini-STXと2TB SSD販売開始、MacType公式に動きあり)

Braswell Refresh

Braswellに毛の生えたBraswell Refreshが登場。SATAポートが増加、GPUのバーストクロックが740MHzへ40MHz増加。

さらにBraswellの後継Apollo Lakeの製品が2016年10月に登場し、解像度4Kで60Hzの出力をサポートしたのが大きい。さらに高速処理、省電力。ASRock J4205-ITXがちょっと欲しいです。省電力小型PCの完全体という感じ。DDR4に対応するものの製品ではまだ対応していないので、これを待ってもいいかもしれない。GIGAZINEによれば、Apollo Lakeの登場により、ノートパソコンの価格をさらに下げてくる。VP9コーデックのハードウェアデコードに対応し、YoutubeがVP9コーデックを使い始めたのでこれを低負荷で再生できる。

Apollo Lake

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2015年版省電力PCの探索―Bay Trail-DからBraswellへ

これまでBay Trail-Dが出ていたんですけど、2015年にBraswellが出てきた。あまり大きな性能差はないと思われ、ただ、仕様上トリプルディスプレイに対応した。4K対応はまだ不完全だ。あとはUSB3.1とM.2.について。

前回が、2014年版、新たなる省電力PCの探索です。2014年6月にBay Trail-DのJ1900の上位版で最上位のJ2900が出ている。

・ECS BAT-I (V1.2) 2014年6月
・ASRock Q2900-ITX 2014年12月

Braswell

それから2015年6月にBraswell版が出てきた。これは、マザーボードでは、CeleronN3150が10種類くらい出ていて、下位版のCeleronN3050が4種類、Pentium N3700が2種類です。最上位のPentium N3700では、Supermicroは組み込み向けで高いので、ASRockで一択です。DisplayPort付きは以下3つです。

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Bay Trail-D Celeron J1900/J1800のまとめ

Bay Trail-D Celeron J系か、NUC HASWELL版か、ってところは悩みどころかもしれません。

CPU性能は、NUC i5とJ1900の2つ、その半分の性能であるNUC N2820と1800の2つで同等でしょう。GPU性能ならNUCですが、J系でもハイスペックなゲームをやらなければ十分です。消費電力としては、同一条件での比較ではないですが傾向として、NUCは、アイドル時に強く、J1900/1800は高負荷時に強いかもしれません。拡張性ですと、J系が強いです。(2014年5月14日)

あとはM.2 SSDや、ACアダプタ規格統一の噂。USB Type-Cの登場。

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GIGABYTE GA-J1900N-D3V、省電力新型AtomのBayTrail-D搭載

GA-J1900N-D3V、GIGABYTEのマザーボードで、新型AtomのBayTrailのCeleron J1900が搭載されている。AtomやFusionからの変更点といえば、1番は処理速度が3倍くらいになったことと、また、さらに省電力が進んでいるのではないかと思われます。下のほうにベンチマーク表を載せています。USB3.0やSATA6.0Gbpsは以前から載っていたので、その点の大きな進歩はないかも。USB3.0の信頼性は高まっているかも。ファンレスで、オンボードのサウンドからノイズはないです。以下、J1900Nと省略。

AtomやFusionの一体型APUでかなり省電力のものが出始めた2011年以降も、ファンレスの省電力PCの事情はE-450やら、NUCやら色々と出ていたんですが、今ひとつ性能の伸びがないように思え、拡張性もよくないので静観してました。それが前回と前々回の記事の通りで、調査してみるとなんかここ数か月で、また局所的には2014年3月を通して、なんか色々と出ているというわけで欲しくなりました。まだ他のパーツのためNUCにできないので、Mini-ITXにしました。

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2014年版、新たなる省電力PCの探索

WIN8にしたので、省電力PCのファンレスのものが気になるところです。
静かというか「無音で」つけっぱなしにしておいて、WEBがサクサクできればいいので。候補は2つですね。
いつの間にかここ半年くらいですごいいろいろ出ていたみたいです。USB3.0ポートが増えたりで候補に挙がってきますね。

超小型手のひらサイズのIntel NUC、はたまたMini-ITXのBay Trail-Dかといったところです。Mini-ITXのケースもいろいろありますし、ACアダプタは最近は一択ですね。低回転のファンは1000rpn、できれば800rpmで音が聞こえない程度、無音にしたい。サイレントマウスもあります。

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ACアダプタは80PLUS GOLDより省電力。

ACアダプタは、変換効率がいい80PLUS GOLD認証の電源よりも省電力である [1]「最新ACアダプタ電源事情」『DOS/V POWER REPORT2011年 09月号』98ページ。ASIN B005CB3NYC

通常の構成のAtomやFusionを用いたパソコンでは、変換効率のいいACアダプタで十分

AtomFusionを搭載したマザーボードでは高負荷時でも50W以下には抑えられるだろう [2]省電力PCはこう作る!省電力PC作例集(Intel CPU編)~自作PCの祭典2011より~(AKIBA PC Hotline!、2011年9月13日) [3]manmu「Windows Home Server 2011部門 停電でも大丈夫かも自家発電ダイエットPC」 Windows 7杯 自作PCの祭典 2011 [ 真夏の省電力スペシャル ](DOS/V Power Report、2011年8月15日16時19分)。これがハイスペックなパソコンや省電力ではない古いパソコンでは、高負荷時で200~300W、アイドル時でも省電力機能がないものがある。最近のパソコンではアイドル時には20~30Wとなる。AtomやFusionで構成した省電力パソコンであれば100W程度のACアダプタで十分に電力がまかなえる。ACアダプタは80PLUS認証の電源より省電力である。大容量の電源は必要ない。

より新しい記事2014年版、新たなる省電力PCの探索

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出典   [ + ]

1. 「最新ACアダプタ電源事情」『DOS/V POWER REPORT2011年 09月号』98ページ。ASIN B005CB3NYC
2. 省電力PCはこう作る!省電力PC作例集(Intel CPU編)~自作PCの祭典2011より~(AKIBA PC Hotline!、2011年9月13日)
3. manmu「Windows Home Server 2011部門 停電でも大丈夫かも自家発電ダイエットPC」 Windows 7杯 自作PCの祭典 2011 [ 真夏の省電力スペシャル ](DOS/V Power Report、2011年8月15日16時19分)

ASUS E35M1-M PRO、AMD社の省電力PC、グラフィックにRadeon搭載のFusionチップ。XPでのAHCI対応。BIOSでのバグ。

ASUS E35M1-M PROは、ASUS社のマザーボードで、AT5IONT-Iと同じくASUSのヒートシンクによってファンレスを実現してます。ですが、特にディスクアクセス時にノイズがキュルキュル聞こえます。2011年2月初頭に販売開始。Mini-ATXではなくて、Micro-ATXでPCIスロットが2個あるので、拡張性の高い省電力PCとしても注目されているようです。

AMDの省電力CPUのAMD E-350 Processor(1.6GHzのデュアル・コア)、Cool’n Quit対応。Radeon HD 6310が載っているので、DirectX11に対応。

メモリは8GBまで搭載可能。USB3.0。SATAコネクターが5個あり、6Gbpsにも対応。
CPUの対応命令は、MMX SSE SSE2 SSE3 SSSE3 SSE4A MMX+ NX AMD-V AMD64。

knoppixもubuntuも動きます。
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ASUS AT5IONT-I、Intel社の省電力AtomにグラフィックにnVidia社のIONを搭載。AHCI対応方法。

AT5IONT-Iは、ASUS社のマザーボードです。Intel社のCPUのAtomと、nVidia社のGPUのIONによって省電力ながら、ある程度のパワフルさと、ハイクオリティな映像も再生でき、それでいてASUSがヒートシンクに力を入れてきているのでの、その「Stack Cool 3+」技術でファンレスです。2010年9月初頭に販売開始 [1]Atom D525+ION2採用のファンレスマザーが登場(AKIBA PC Hotline! 、2010年9月4日号)

NECのUSB3.0が載ってます。第二世代IONはDirectX10対応なので、少し描画の対応が弱い。
オンボードのサウンドアウトからノイズはなく、静か。

CPUは、Intel Atom D525(1.80GHz、デュアルコア)。
CPUの対応命令は、 MMX SSE SSE2 SSE3 SSSE3 XD Intel 64。

knoppixもubuntuも動きます。
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出典   [ + ]

1. Atom D525+ION2採用のファンレスマザーが登場(AKIBA PC Hotline! 、2010年9月4日号)
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