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日本語化ソフト/日本語化パッチ 2020

日本語化パッチにハマってるので2020年分を別ページに。実際は公式に組み込まれパッチではないです笑。

返答待ち

  • Sizer のマクロの解説 これだけ返答待ちと違う。
  • 〆5-6月に反映されるかと。 Toucan (Portable) 単純な同期ソフト。2020年1月更新追加、5月バージョンアップ予定。
  • 〆5-6月に反映されるかと。transmission トレント用ソフト。翻訳率が50%程度でUIに反映されていなかった。バージョンアップ間隔が長いが、最近2年ぶりにver3.0にバージョンアップしそう。その時に反映。
  • Firemin 2020年4月21日。Notepad3 の開発元による Firefox のメモリ使用量削減ソフト。一度設定したら起動させておくだけです。翻訳済みの未訳部分を追加(リンクから手動でコピーして更新可能)。
  • CoreTemp 開発者に送付(2020年1月、先訳の更新)。CPU温度管理。
  • JPEGView (Portable) 開発者に送付(2019年11月、翻訳更新)。余分領域なしで軽快画像ビューア。日本語化ファイルはここで公開
  • DAPHNE 開発者に送付(2020年1月、新規翻訳、更新分の分別が複雑だったので)。タスクマネージャー(しかし重い)。更新なさそうだけど笑、お蔵入り?w
  • 次待ち Gray 2020年4月、次期バージョン待ち。 MacOS のダークテーマ支援ソフト。Mac使ってないんでどなたでも修正お待ちしています。
  • Darky 2020年4月。同じく MacOS のダーク。
  • Chrome 拡張機能: 秘密。何個か本家に組み込み済み。

DSynchronize

〆本家で日本語化ファイル公開。DSynchronize、同期ソフト、DTaskManager、代替タスクマネージャー。ただし、現時点で文字化け箇所ありで本家プログラムの改良が必要。

Nirsoft 続き

〆本家公開済み。Nirsoft は使用される英語が反復的なので量産体制が整っているのでやっつけてみた。

このうち、FolderChangesView は 常駐時の CPU使用率 が高い DropIt の代わりに見つけたものです。フォルダ内の変更を監視します。特徴として、フォルダにファイルが追加された時にプログラムが実行できます。

「コマンドプロンプト / バッチファイル」を選択し、こう渡すと追加されたファイルをスクリプトに渡せます。C:\anypath\HandleFile.js "%FullPath%"

js の中では、この FullPath は以下のように書けば、objArg に入るのでWSH で好きなようにさばけます。var objArg = WScript.Arguments.Item(0);

Twinkle Tray

Twinkle Tray は、トレイから全モニタの明るさを調整するソフト。公開済み。ただし自分の環境では使えないんで、動作は未確認でそのあたりに誤訳があるかもしれない。

TeraCopy

△日本化ファイルは要変換です。
TeraCopy は、有名なファイルコピーソフトですね。5年くらい誰も日本語化をしていなかったのか、半分ぐらい未訳で誤訳もそのままでした。公式インストーラでポータブル版としてのインストールも選択できます(その際はインストール先のフォルダを変更すべし)。

公式の翻訳サイトに公開したので ▶ を押し、locale/ja/LC_MESSAGES/default.po をダウンロード。これを Poedit で読み込んで default.mo ファイルにコンパイル後、local フォルダの ja フォルダの中の default.mo ファイルに上書きしてください。(本家でいったん正式バージョンアップするまでそんな感じで!)

po ファイルに、TeraCopy 追加翻訳 の中身をつけ足してコンパイルすると、より完全になります。(ブラウザで文字化けしている場合、保存してエディタで開いてください)ただ翻訳可能にされていない文字列も結構あり、ちらほら英語が残ります。

公式の更新間隔も結構あいていて、そろそろ正式版が出そうな気もしますね。この2020年最新のver3.4 からシステムがダークテーマなら、自動検出でダークになってかっちょいいです。

  • 2017年10月14日、TeraCopy 3.26、
  • 2018年3月11日、TeraCopy 3.3 ベータ
  • 2020年2月15日、TeraCopy 3.4 ベータ

ほかにファイルコピーで有名なのは、FastCopy (PortableAppsにもあり)と、開発終了した Fire File Copy です。これら日本産ソフトの方が軽くて速いのかもしれない。開発が続いているのは FastCopy で、日時が更新されてしまうので TeraCopy を使っているという方もいる。ダーク対応は今のところ TeraCopy です。

SciTE

SciTE は Scintilla とセットのシンプルなエディタです。SciTE は老舗の構文ハイライト用エディタかつ、この基本機能のベースの Scintilla が Notepad++ や Notepad2/3 のベースです。Notepad系のバグなのか、Scintilla 自体のバグなのか見極める時にたまに使うので、ついでに翻訳。反映するにはこれを locale.properties にファイル名を変更して SciTE.exe と同じフォルダに入れる。

BeeBEEP

BeeBEEP は、本命のLAN内メッセンジャーソフトです。Win/Mac/Linuxに対応。まだ本家組み込みなし。「translations」からダウンロードし、BeeBEEPフォルダに投入。自分が翻訳完了間近に半分くらい仕上がった別の日本語翻訳がアップロードされたので、これと結合し完成度が高まりました。

  • 暗号化通信
  • 面倒なアカウント登録不要
  • ポータブル化可能
  • ダークテーマ対応!
  • ボイスメッセージ
  • ファイル共有可能(共有ファイルを指定しておけば、送信者から送信しなくても受信者だけの操作でダウンロードできる)
  • 100人規模位のある程度の大規模なLANを想定し、作業グループという表示メンバー絞り込み機能がある
  • 履歴検索:先に翻訳したLAN Messenger よりも高度
  • 単語補完+スペルチェック:お好みの、例えば英語用 oxt ファイルを zip として解凍し
    en_US.dic を実行フォルダに入れる。

SoftwareOK

〆2020年5月12日-16日更新のもの。SoftwareOK
20ソフトほど、主に将軍さんの翻訳修正。意味不明な感じ(HDDの空き FREE が無料だったり、終了が出口だったり)も混ざっていたので、精度悪いかもしれないですが量産体制で修正。将軍さんは、活発に活動されていますので、もし読まれましたら今後もよろしくお願いします。私の方でも修正します!

セクション([]で囲まれた[section])は英語のままにしてほしい。同じセクション名で英語ファイルと日本語ファイルの対応個所を整合できるという仕様かと。


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