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Gemini Lake、Apollo Lake、Braswell、ASRock、LIVA Z・Z2の比較

このページは、おもむろに更新されます。

Gemini Lake / Apollo Lake、LIVA Z2 / LIVA Z、J5005-ITX / J4205-ITX を中心に、性能や拡張性を見ていきます。以下を比較します。

  • Gemini Lake、J5005-ITX、LIVA Z2(2018年)
  • Apollo Lake、J4205-ITX、LIVA Z(2016年)
  • Braswell、N3700-ITX(2015年)

順にコードネーム、ASRockのMini-ITXの製品、ECSの手のひらデスクトップの製品

Gemini LakeとApollo Lakeの性能差は、Apollo LakeとBraswellくらいか?さらにベンチマーク待ちです。

Apollo Lake: J4205-ITX vs Braswell: N3700-ITX

Apollo Lakeのほうが、CPUパワー・映像パワー共に30%前後増しで、電力は下がるのではという感じです。

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2016年の話題、Mini-STX、Braswell Refresh、有機EL

簡単に。Braswell後継の毛の生えた性能アップのBraswell Refresh。さらにその次のApollo Lake登場。CDケースサイズのMini-STX登場。有機EL液晶はどうなっているのか。

更新9月20日、Mini-STXと2TB SSD販売開始、MacType公式に動きあり)

Braswell Refresh

Braswellに毛の生えたBraswell Refreshが登場。SATAポートが増加、GPUのバーストクロックが740MHzへ40MHz増加。

さらにBraswellの後継Apollo Lakeの製品が2016年10月に登場し、解像度4Kで60Hzの出力をサポートしたのが大きい。さらに高速処理、省電力。ASRock J4205-ITXがちょっと欲しいです。省電力小型PCの完全体という感じ。DDR4に対応するものの製品ではまだ対応していないので、これを待ってもいいかもしれない。GIGAZINEによれば、Apollo Lakeの登場により、ノートパソコンの価格をさらに下げてくる。VP9コーデックのハードウェアデコードに対応し、YoutubeがVP9コーデックを使い始めたのでこれを低負荷で再生できる。

Apollo Lake

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2015年版省電力PCの探索―Bay Trail-DからBraswellへ

これまでBay Trail-Dが出ていたんですけど、2015年にBraswellが出てきた。あまり大きな性能差はないと思われ、ただ、仕様上トリプルディスプレイに対応した。4K対応はまだ不完全だ。あとはUSB3.1とM.2.について。

前回が、2014年版、新たなる省電力PCの探索です。2014年6月にBay Trail-DのJ1900の上位版で最上位のJ2900が出ている。

・ECS BAT-I (V1.2) 2014年6月
・ASRock Q2900-ITX 2014年12月

Braswell

それから2015年6月にBraswell版が出てきた。これは、マザーボードでは、CeleronN3150が10種類くらい出ていて、下位版のCeleronN3050が4種類、Pentium N3700が2種類です。最上位のPentium N3700では、Supermicroは組み込み向けで高いので、ASRockで一択です。DisplayPort付きは以下3つです。

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静音化:SST-ML05Bケースに、玄人志向のACアダプタKRPW-AC120Wを載せる

ShilverStoneのSST-ML05Bは、割と小さ目でPCIブラケットとロープロファイルPCIブラケットありで、マザーボードに差して使えるのはロープロファイル、2.5インチが4つ入り、スロットインのスリム光学ドライブが使え、フローファンに8cmファンが使えます。PCIブラケット部分に、スロットインのスリム光学ドライブか、3.5でも2.5でもHDD関係か、12㎝ファンの、どれかが使えます。右横面に来るUSBポートは、USB3.0に対応で、まあこれはマザーボードにもUSB3.0用のコネクタが必要。

最近はACアダプタはあまり出てなくて玄人志向の120WのACアダプタが安く、C7などのアイドルスリープに対応しHaswellに対応しているとメーカーが言っているので、これで一択です。
【玄人志向編】技術者「謎のサングラス男」に聞く、Haswell対応の根本とポイント3メーカーに聞く、Haswell時代の電源選び(2013年7月5日、AKIBA PC Hotline!)

このケースとACアダプタを組み合わせると、うまく入れるのに工夫が必要でした。ACアダプタの電源ユニットを縦にしてケースに入れると、SSD/HDDユニット部分が入らない。横にすると、なんかマザーボードに接触しそうで怖い。横にしたまま傾けて固定したい。それを解決するために固定板を作りました。こんな感じです。
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ディスク・ドライブの調査、2014年3月末

これは、SSDかHDDかになりますね。
まず、あまりややこしいことをやっていないほうが壊れにくいという点を重視。
ちょうどいい時期なのか、価格と性能面で、いろいろといいものが出てきている。
データディスクは2つにするというのが、ベタっぽいので悩みどころです。
・起動ディスク、壊れてもいい、あるいは、性能が良く壊れにくい。100GBもあれば十分。
・データディスク、アクセスが少ない分で性能が良くなくても壊れにくい。500GBとか。これはUSB3.0とかで外においても安いし、省電力になる。ベタには高容量かつ安いHDDを選ぶ。

どれか
・一括1TBのSSDあるいは、一括512GBのSSD(NUCも考慮するならKRHK-mSATA/S7などでmSATAをSATAに変換しておくのも手かと。その際、速度低下は起きない [1]mSATA SSDを変換アダプターでフル活用!!(2013年03月21日、ascii.jp)
・128GB起動ディスクSSD + データディスク500~1TBはSSDかHDD

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出典   [ + ]

1. mSATA SSDを変換アダプターでフル活用!!(2013年03月21日、ascii.jp)
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