2K、4K、8K、HD、フルHD、うんぬんパソコン by まぼろし - 2015年12月13日2018年11月14日02010年、アップルからRetinaのモニタを搭載したiPhone4が登場し960ピクセルx640ピクセルが小さな画面に映し出されるという、表示密度が高い、高精細なモニタが普及し始めた、と。それはすぐに、HDに近づく。チップセットとしてBraswellが出てきて、4Kへの過渡期にあるのでまとめておこうと。 ・2015年版省電力PCの探索―Bay Trail-DからBraswellへ(当ブログ) 2017年に以下の重大ニュースがあり、これが2018年前半のHDMI一択を生じている。 ・中村真司 VESA、DisplayPortコネクタのフェードアウトを示唆。将来的にはUSB Type-Cに集約, 2017年6月19日, PC Watch 612
ディスク・ドライブの調査、2014年3月末パソコン省電力化静穏化 by まぼろし - 2014年3月30日2018年8月7日0これは、SSDかHDDかになりますね。 まず、あまりややこしいことをやっていないほうが壊れにくいという点を重視。 ちょうどいい時期なのか、価格と性能面で、いろいろといいものが出てきている。 データディスクは2つにするというのが、ベタっぽいので悩みどころです。 ・起動ディスク、壊れてもいい、あるいは、性能が良く壊れにくい。100GBもあれば十分。 ・データディスク、アクセスが少ない分で性能が良くなくても壊れにくい。500GBとか。これはUSB3.0とかで外においても安いし、省電力になる。ベタには高容量かつ安いHDDを選ぶ。 どれか ・一括1TBのSSDあるいは、一括512GBのSSD(NUCも考慮するならKRHK-mSATA/S7などでmSATAをSATAに変換しておくのも手かと。その際、速度低下は起きない ((mSATA SSDを変換アダプターでフル活用!!(2013年03月21日、ascii.jp)))) ・128GB起動ディスクSSD + データディスク500~1TBはSSDかHDD 330
2014年版、新たなる省電力PCの探索パソコンマザーボード省電力化 by まぼろし - 2014年3月29日2018年8月7日0WIN8にしたので、省電力PCのファンレスのものが気になるところです。 静かというか「無音で」つけっぱなしにしておいて、WEBがサクサクできればいいので。候補は2つですね。 いつの間にかここ半年くらいですごいいろいろ出ていたみたいです。USB3.0ポートが増えたりで候補に挙がってきますね。 超小型手のひらサイズのIntel NUC、はたまたMini-ITXのBay Trail-Dかといったところです。Mini-ITXのケースもいろいろありますし、ACアダプタは最近は一択ですね。低回転のファンは1000rpn、できれば800rpmで音が聞こえない程度、無音にしたい。サイレントマウスもあります。 313