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Bay Trail-D Celeron J1900/J1800のまとめ

Bay Trail-D Celeron J系か、NUC HASWELL版か、ってところは悩みどころかもしれません。

CPU性能は、NUC i5とJ1900の2つ、その半分の性能であるNUC N2820と1800の2つで同等でしょう。GPU性能ならNUCですが、J系でもハイスペックなゲームをやらなければ十分です。消費電力としては、同一条件での比較ではないですが傾向として、NUCは、アイドル時に強く、J1900/1800は高負荷時に強いかもしれません。拡張性ですと、J系が強いです。(2014年5月14日)

あとはM.2 SSDや、ACアダプタ規格統一の噂。USB Type-Cの登場。

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スロットインBlu-rayスリムドライブのUSB外付け化

ジャンクのスロットインBDドライブを、USB外付け化キットでどこまで使えるかやってみました。
eject

光学メディアは、そんなに使わなくなっているので、取り外して電力を使わないことで冷却を静かにして、たまにUSBで接続してDVDを焼いたりブルーレイやDVDを読み込めればいいです。BDディスクの書き込みが必要かというとディスクが高い、書き込み時間が長い、HDDのほうが小さいなど、データを渡す用途以外では必要ないかと。なので必要なく読み込みのみ対応していればいいかな。

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静音化:SST-ML05Bケースに、玄人志向のACアダプタKRPW-AC120Wを載せる

ShilverStoneのSST-ML05Bは、割と小さ目でPCIブラケットとロープロファイルPCIブラケットありで、マザーボードに差して使えるのはロープロファイル、2.5インチが4つ入り、スロットインのスリム光学ドライブが使え、フローファンに8cmファンが使えます。PCIブラケット部分に、スロットインのスリム光学ドライブか、3.5でも2.5でもHDD関係か、12㎝ファンの、どれかが使えます。右横面に来るUSBポートは、USB3.0に対応で、まあこれはマザーボードにもUSB3.0用のコネクタが必要。

最近はACアダプタはあまり出てなくて玄人志向の120WのACアダプタが安く、C7などのアイドルスリープに対応しHaswellに対応しているとメーカーが言っているので、これで一択です。
【玄人志向編】技術者「謎のサングラス男」に聞く、Haswell対応の根本とポイント3メーカーに聞く、Haswell時代の電源選び(2013年7月5日、AKIBA PC Hotline!)

このケースとACアダプタを組み合わせると、うまく入れるのに工夫が必要でした。ACアダプタの電源ユニットを縦にしてケースに入れると、SSD/HDDユニット部分が入らない。横にすると、なんかマザーボードに接触しそうで怖い。横にしたまま傾けて固定したい。それを解決するために固定板を作りました。こんな感じです。
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GIGABYTE GA-J1900N-D3V、省電力新型AtomのBayTrail-D搭載

GA-J1900N-D3V、GIGABYTEのマザーボードで、新型AtomのBayTrailのCeleron J1900が搭載されている。AtomやFusionからの変更点といえば、1番は処理速度が3倍くらいになったことと、また、さらに省電力が進んでいるのではないかと思われます。下のほうにベンチマーク表を載せています。USB3.0やSATA6.0Gbpsは以前から載っていたので、その点の大きな進歩はないかも。USB3.0の信頼性は高まっているかも。ファンレスで、オンボードのサウンドからノイズはないです。以下、J1900Nと省略。

AtomやFusionの一体型APUでかなり省電力のものが出始めた2011年以降も、ファンレスの省電力PCの事情はE-450やら、NUCやら色々と出ていたんですが、今ひとつ性能の伸びがないように思え、拡張性もよくないので静観してました。それが前回と前々回の記事の通りで、調査してみるとなんかここ数か月で、また局所的には2014年3月を通して、なんか色々と出ているというわけで欲しくなりました。まだ他のパーツのためNUCにできないので、Mini-ITXにしました。

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ディスク・ドライブの調査、2014年3月末

これは、SSDかHDDかになりますね。
まず、あまりややこしいことをやっていないほうが壊れにくいという点を重視。
ちょうどいい時期なのか、価格と性能面で、いろいろといいものが出てきている。
データディスクは2つにするというのが、ベタっぽいので悩みどころです。
・起動ディスク、壊れてもいい、あるいは、性能が良く壊れにくい。100GBもあれば十分。
・データディスク、アクセスが少ない分で性能が良くなくても壊れにくい。500GBとか。これはUSB3.0とかで外においても安いし、省電力になる。ベタには高容量かつ安いHDDを選ぶ。

どれか
・一括1TBのSSDあるいは、一括512GBのSSD(NUCも考慮するならKRHK-mSATA/S7などでmSATAをSATAに変換しておくのも手かと。その際、速度低下は起きない [1]mSATA SSDを変換アダプターでフル活用!!(2013年03月21日、ascii.jp)
・128GB起動ディスクSSD + データディスク500~1TBはSSDかHDD

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出典   [ + ]

1. mSATA SSDを変換アダプターでフル活用!!(2013年03月21日、ascii.jp)

2014年版、新たなる省電力PCの探索

WIN8にしたので、省電力PCのファンレスのものが気になるところです。
静かというか「無音で」つけっぱなしにしておいて、WEBがサクサクできればいいので。候補は2つですね。
いつの間にかここ半年くらいですごいいろいろ出ていたみたいです。USB3.0ポートが増えたりで候補に挙がってきますね。

超小型手のひらサイズのIntel NUC、はたまたMini-ITXのBay Trail-Dかといったところです。Mini-ITXのケースもいろいろありますし、ACアダプタは最近は一択ですね。低回転のファンは1000rpn、できれば800rpmで音が聞こえない程度、無音にしたい。サイレントマウスもあります。

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