PCのボトルネック、転送速度や処理速度の実測値や考え方

ボトルネック(bottleneck)とは、ボトルの首の部分だけ細くなっているように、移動量に妨げのある部分を指す。そして、AtomやFsuionにボトルネックは感じない、音楽を聴いて、動画を高画質で見て、ブログを書き換える程度の操作には。

情報の移動経路ーおおまかな説明

一般的にHDD(ハードディスクどらいぶ)からデータと命令(あるいはプログラム)を取ってきて、容量は少ないけど移動速度の速いいくつかのキャッシュ(一時保存場所)にそれらをコピーして置いておき、CPU(しーぴーゆー、Centralなんとかの略、中央演算装置)で処理し、GPU(じー-、Graphicsなんとかの略、モニタに映し出すための映像を処理するCPU的なもの)に渡し、ユーザーインターフェース(UI)のモニタに出力する。表示され、UIのマウスからクリックされたりキーボードから入力があると、入力された命令を反映するため、どこかのキャッシュにデータを取りに行く。キャッシュの容量内に収まらないときは、HDDまでデータを取りに行き処理する、ということを繰り返す。

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画像のボトルネックはペットボトルの首。
転送口をペットボトルの首の規格に最適化し
お米や液体を移動する処理を高速化する。

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ASUS E35M1-M PRO、AMD社の省電力PC、グラフィックにRadeon搭載のFusionチップ。XPでのAHCI対応。BIOSでのバグ。

ASUS E35M1-M PROは、ASUS社のマザーボードで、AT5IONT-Iと同じくASUSのヒートシンクによってファンレスを実現してます。ですが、特にディスクアクセス時にノイズがキュルキュル聞こえます。2011年2月初頭に販売開始。Mini-ATXではなくて、Micro-ATXでPCIスロットが2個あるので、拡張性の高い省電力PCとしても注目されているようです。

AMDの省電力CPUのAMD E-350 Processor(1.6GHzのデュアル・コア)、Cool’n Quit対応。Radeon HD 6310が載っているので、DirectX11に対応。

メモリは8GBまで搭載可能。USB3.0。SATAコネクターが5個あり、6Gbpsにも対応。
CPUの対応命令は、MMX SSE SSE2 SSE3 SSSE3 SSE4A MMX+ NX AMD-V AMD64。

knoppixもubuntuも動きます。
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